上位表示させたい目標キーワードを決めたら、次にページ構成、つまりサイトマップの作成に入ります。
ここで1つ重要なことは、各目標キーワードに対して、1ページずつ必要となるということです。
なぜかというと、1ページ内に上位表示をさせたいキーワードをたくさん詰め込むと、そのページは何のテーマなのかを検索エンジンが認識しづらくなり、結果的に状表示がしにくくなってしまいます。
そこで、ページごとに各キーワードのテーマで文章を書いて、ページ作成すると、該当のキーワードで検索された時はそのページが上位表示されやすくなります。
たとえば、大阪梅田にある歯科医院の例です。
◆目標キーワードはその検索数や競合の難易度から次のように決めたとします。
第1目標 「歯科 大阪」「歯医者 大阪」
月間検索数は4万を超える人気キーワードで、競合もかなり多いです。
第2目標 「歯科 梅田」「歯医者 梅田」「インプラント 梅田」「歯周病 梅田」「ホワイトニング 梅田」「矯正 梅田」・・・・etc
大阪から梅田の地域に絞ることにより、人気度と難易度は下がりましたが、それでも「歯科 梅田」では月間検索数6600はありますので、そこそこ難しいキーワードです。
地域以外では、歯科医院での各サービスごとでも上位表示を狙います。
第3目標 「歯科 西梅田」「歯科 北新地」「インプラント 西梅田」「歯科 大阪駅」・・・・etc
こちらは、最寄りの地名や駅名にすることでさらに対象範囲を絞った場合です。
さらに限られた地域キーワード数×各サービス数分のキーワードがピックアップされます。
次にこれらの目標キーワードをサービスのテーマにより、グルーピングしてサイトマップを作成します。
このサイトマップは、階層構造で表し、第1階層となるトップページのすぐ下には、第2階層となるサブメインページが、
さらに第3階層目にサブページという構造になります。
第1階層・・・TOPページ「歯科 大阪」「歯医者 大阪」「歯科 梅田」「歯医者 梅田」
第2階層・・・虫歯治療、予防歯科、インプラント、小児歯科、審美歯科、矯正 など
第3階層・・・上記の各サービスの詳細ページで、特に第3目標キーワードごとにページを構成します。
ここでのポイントは、仮にインプラントであれば1ページだけよりも、こと詳細にインプラントについて解説しているページが多くあった方が上位表示しやすくなります。
これで、目標キーワードをサイトマップへの落とし込みができました。
